職場用にREALFORCE(R3HH21)をもう1台用意した


以前から自宅では REALFORCE を使っている。
今回、職場用にも同じキーボードをもう1台用意した。
職場では Mac 純正のキーボードを使っていたが、出勤後に手首の痛みが強くなる日が続いていた。

購入したのは REALFORCE R3HH21

職場のキーボード環境について

職場では靴を履いた状態で作業をしている。
そのため椅子の高さをやや高めに設定しており、自宅とは姿勢が少し違う。
この差が思っていた以上に影響していたように感じる。

Mac 純正キーボードはキーストロークが短い。
この点は好みの問題でもあるが、少なくとも自分の環境では、
キーを押すたびに手首に違和感が残るようになった。
また、出勤日が続くと症状が強くなる感覚があった。

REALFORCEの使い方

REALFORCE については、自宅での使用経験がすでにあった。
キー荷重は 4 段階で調整できるが、現在は一番軽い設定にしている。
強い反発がないほうが、長時間の作業では負担が少ないと感じる。

テンキーレスである点も気に入っている。
電卓として使用することがほとんどないため、テンキー自体が不要だった。

Bluetoothと電池のこと

R3HH21 は無線 (Bluetooth 接続) で使用できるが、電池式である。
毎度ガムテープをプラス・マイナスに貼り付けて週1でゴミを捨てるのが億劫で、
不要な電池の山ができてしまうのが気になっていた。

そのため、充電池を使用し、消耗したらフル充電した替えの電池に入れ替える形で運用している。
あくまで個人的な使い方だが、今のところ不都合は感じていない。

デスク全体の見た目について

パソコン周りは、特に意識せずに揃えると黒が多くなりがちだ。
そのため、ここ数年は意識的に白い要素を取り入れるようにしている。
REALFORCE の白い筐体は、その方針とも合っていた。

まとめ

自宅と職場のキーボードを揃えることで負担が減ったという実感はある。
キーボードの種類によってキーのサイズや配置も違うので、
実はそれ自体がストレスになっていたのかもしれない。
結果的には良かったと思っている。

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